ホームページの移転をしました

2012年の日本の夏じたく展よりホームページの移転を致しました。

日本の夏じたく展からご覧ください

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2011年日本の夏じたく ご来場の皆様どうもありがとうございました

例年より早い梅雨入りと台風の影響で、時折強い雨風に見舞われた日本の夏じたく展も昨日5月29日、無事終了いたしました。

お足元の悪い中、入園券をお持ちの方だけで1,100名、他、今回はじめてご記帳頂いた方を合わせると3日間で昨年と同様のご来場を頂きました。

それぞれの皆様に御礼を申し上げなければいけないところ、略儀ではございますが、この場を借りて御礼申し上げます。

鶴翔閣の展示だけでなく、旧燈明寺本堂の展示に合わせた永田砂知子さんの波紋音の演奏会も連日、満席。白雲邸の自然茶の会も盛況で、初夏の点心も、定員を超えてのお申し込みを頂きありがとうございました。

また、来年も新たな参加者や、さまざまな催しも加わり、それぞれが響きあう良い展示会となるように研鑽していきたいと考えております。

尚、今回は3月の東日本大震災を受けてチャリティーの扇子展を開催いたしました。結果のご報告は担当の西川さん、飯島さんから後程、させていただきますが、3日間、その販売にボランティアでお手伝い頂いた大塚テキスタイルの学生さんたちにも感謝いたします。どうもありがとうございました。

どうぞ、また来年もこの日本の夏じたくを楽しみにお出かけくださいますように。

日本の夏じたく 事務局
アトリエ・Kinami

久保紀波


東日本大震災チャリティ扇子展ご報告

チャリティー扇子展


2011年3月11日に発生した東日本大震災。
私たち出展者はみな、幸いにも直接的な被害は受けることはなかったものの、 大きな衝撃を受け、何か出来ることはないだろうか、という声があがりました。 そして話し合いの結果、この「チャリティ扇子展」を開催することとなりました。

会期中、鶴翔閣の入り口には、各出展者の手による扇面の扇子が並び、 来場者の方々が熱心に手に取ってご覧になっている姿が見られました。

皆様の暖かいご理解とご協力のもと、3日間で合計90本の扇子を販売することが出来ました。 本当にありがとうございました。

90本の扇子の売り上げから経費を除いた金額に、ワークショップ「ふろしきカフェ」のイナバリエさんからのご厚意もあわせまして
合計金額17万7500円
赤い羽根共同募金「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」
http://www.akaihane.or.jp/er/p3.html
宛に寄付いたしましたのでここにご報告いたします。 ご協力下さったみなさま、また、販売のボランティアに関わって下さったみなさまに心からお礼と感謝を申し上げます。



2011


夏じたく展チャリティ担当
飯島桃子
西川晴恵



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2011年夏じたく展写真集

2011年夏じたく展の様子をスライドショーでご覧頂けます。


鶴翔閣 展示の写真集


もっと大きい画面でスライドショーをご覧になりたい方は
鶴翔閣 展示風景スライドショー


スライドショーではなく、静止画像でご覧になりたい方は
鶴翔閣 展示風景写真



各種イベント写真集


もっと大きい画面でスライドショーをご覧になりたい方は
夏じたく展 イベント写真スライドショー


スライドショーではなく、静止画像でご覧になりたい方は
夏じたく展 イベント写真






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表現する素材 ―日本の夏じたく展 2011―


日本の夏じたく 日本の夏じたく

2011年 日本の夏じたく展
5月27日(金)~29日(日)10:00〜16:30
於・横浜 三溪園 http://www.sankeien.or.jp/

(画像クリックで拡大します)


『日本の夏じたく』はジャンルを超えて
作り手が協力し合い運営する作品展です。
三溪園という場を得て始まったこの展示会も今年で5回目を迎えます。

3月には 東日本大震災という未曽有の災害にみまわれ
その傷も癒えない今年の5月に開催の『日本の夏じたく』展。
幸い出展者には被災者はおりませんでしたが
被災地にも同じようにものづくりで生計をたてている多くの作家や作品、
愛用されている方々もおられるでしょう。

すべての被災地の皆様に対して心よりお見舞い申し上げます。
そして一日も早い復興をお祈り申し上げます。

震災後、その影響は離れたところの私たち、
皆様も少なからず受け止めて来られたと思います。
さまざまな思いで望む2011年の『日本の夏じたく』です。
ご来場の皆様にはひととき、三溪園の初夏の庭園、
草木や鳥たちにこころを和ませ、
ゆったりとした空間で作り手との会話や作品をご覧いただいて
楽しい時を過ごしていただけますよう、一同心よりお待ち申し上げております。

尚、今回は出展者全員が制作した夏扇子の展示販売を行います。
普段は違うものを生み出している作家たちが
それぞれ扇面を描き京都で扇子に仕立てての出品です。

扇子が出来次第このHPでもご紹介させていただきます。
どうぞ会場で見かけるのを楽しみにお出かけください。
収益はすべて赤い羽根共同募金を通じて
震災の復興支援で働くボランティアの活動資金として寄付させていただきます。
是非今年の夏の扇子をお選びくださいませ。


日本の夏じたく事務局 久保紀波


※尚、チャリティーの扇子は展示即売とさせていただきます。会期中無くなり次第販売終了です



※入園券をお持ちでない場合、三溪園の入園には一般500円(65歳以上300円)の入園料が必要です。



日本の夏じたく開催中、鶴翔閣は貸切となっておりますので、三溪園への観光のお客様は入場出来ませんが、案内状をお持ちでなくても、展示会へおいでになったことを受付でお話しくだされば入館していただけます。



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2011 100枚余りの扇面を京都にお仕立てに出しました。

さて、どんな扇子が出来上がるでしょうか。

鶴翔閣の玄関を入って右手に展示の予定です。




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