2011年出展者紹介

2011年夏じたく展写真集

2011年夏じたく展の様子をスライドショーでご覧頂けます。


鶴翔閣 展示の写真集


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鶴翔閣 展示風景スライドショー


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鶴翔閣 展示風景写真



各種イベント写真集


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夏じたく展 イベント写真スライドショー


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夏じたく展 イベント写真






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2011年出展者

2011年日本の夏じたく展出展者
各出展者の名前をクリックすると詳細をご覧頂けます。

柘榴童子牡丹文錦/Woven Yoichi NAKAJIMA中島洋一(古典織物)
箱瀬淳一/箱瀬工房(漆)
Hiromi Oguma/小熊廣美小熊廣美(書)
荒川尚也/晴耕社ガラス工房(ガラス)
a. 着尺Ⅰ 墨鎧段久保紀波(染色)/アトリエ・Kinami
鯛乗り招き猫石塚智之(墨画)/アトリエ・Kinami
真竹 白竹吉田佳道/竹の工芸よしだ(竹)
2011 揺れる花新井教央/ 新啓織物(銘仙織物)
Michie YOSHINO/吉野美智恵吉野美智恵/kocari(インドの布)
飯島桃子飯島 桃子(日本刺繍)
Kunihisa & Etsuko IWASAKI/岩崎訓久 岩崎悦子岩崎 訓久・悦子/染織iwasaki(染織)
Harue NISHIKAWA/西川晴恵西川晴恵/Cocoon(染織)
白倉えみ(陶磁)
Aya KARASHIMA/辛島綾辛島綾(折形・染織)     
Eriko YAMASHITA/山下枝梨子山下枝梨子/布きれ・やました(染織)
ビーズ大城令子/reikokiaburada (刺繍)
kusadadm1艸田正樹(ガラス)
tomohito matsubara collection松原智仁(銀細工)

上原千代美(食卓演出家) 玄関のしつらえ


イベント出展者

佐藤幸香佐藤幸香(香染め染織)
お茶を楽しむ会 近藤美知絵近藤美知絵(お茶を楽しむ会)
初夏の点心 田村協子田村協子(アトリエ・ナック)
織道楽塩野屋 服部芳和服部芳和(織道楽塩野屋)
永田砂知子永田砂知子(打楽器奏者)
イナバリエイナバリエ(ふろしき研究会会員)
北邨佳代子北邨佳代子(和裁師)

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大城令子/reikokiaburada (刺繍)

ビーズ半襟


山梔子、丁字、蓬,蘇芳などの草木染めに
手描きとビーズ刺繍をあしらった
半襟とストールを制作

草花などのモチーフの柔らかい線の意匠や
天然石やビーズの感触、
手作業の緩さの面白さを
楽しんでいただければ・・・と
思っています


大城令子作品集

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箱瀬淳一/箱瀬工房(漆)



輪島市の小さな古い民家、、、
塗りの職達は1人、2人という人数で
静かに仕事をしてます。

そんな所で僕も蒔絵を習い始め、
今また若い弟子達に技術を伝えようとしてます。
漆の掻き子さんから
木地師・漆の精製
いろんな人達が一緒になって出来上がる漆製品には、
大きな自然の力があると思うのです。

使えて・そして見て美しい、
そんな物ができればなーと
いつも考えながらの仕事が続いてます。


箱瀬淳一作品集

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艸田正樹(ガラス)

kusadadm1

ピンブロウという吹きガラスの技法で、透明な器を作っています。
息ではなく、水蒸気の力を利用して膨らませた後、
透明感を損なわないよう、
道具でガラスの表面に触れることなく、
重力と、竿をまわす遠心力だけで形を作っています。

ガラスで何かを作るということよりも、
“透明”(≒ゼロ?)に向き合うことに魅かれています。

道具や作業手順をシンプルにし、
できる限り作為を排除していくことで、
無理のない自然なフォルムが現れるのを楽しんでいます。

「日本の夏じたく展」には、今回が初参加です。
器の並んだ風景が清々しいものになればと思っています。


http://kusada.net/

艸田正樹作品集

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白倉えみ(陶磁)

白磁 海辺でくつろぐひと とり
陶器 蚊遣り




磁土と陶土でものつくりしています。

今年の夏じたく展では夏に合うお道具、
蚊遣りなどをもっていきます。




ceramic artist

KURAKURA storehouse
kurakurastore.jugem.jp/

白倉えみ作品集

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飯島 桃子(日本刺繍)

夏じたく展2011

2011年夏じたく展では
素材は麻と生紬、
染めは藍染め+草木染め中心に
日本刺繍らしい繊細なものを作ります。
それは毎年変わらぬテーマです。


そのなかですこしずつでも
新しい表現が生まれるように、
と思いながら日々制作しています。




飯島桃子作品集

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荒川尚也/晴耕社ガラス工房(ガラス)




 無機質のガラスに自然を感じたいと作りつづけてきた。
 ガラスの動きに水を、そこに映る光に時を感じる。

 鶴翔閣の会場では、無色透明の宙吹きガラスの器に加えて、
 新しく熔かし始めた墨色のガラスで作ったキャストの器も展示の予定です。

 また、今回は園内の旧燈明寺本堂で「空蝉」のタイトルのガラス作品を使った
 インスタレーションも試みます。


晴耕社ガラス工房
Seikosha Glass Studio
www.seikosha-glass.com/
tel : 0771-84-1977
fax : 0771-84-1776
e-mail : ara-nao@crest.ocn.ne.jp

荒川尚也 作品集

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吉田佳道/竹の工芸よしだ(竹)

真竹 白竹
真竹 白竹

私の仕事は、竹を割る作業から始まります。
リズムよくいい音がして心地いいです。


この竹のもつ心地良さを少しでもお伝え出来ればと思い仕事をしています。


2011夏じたく展では、真竹の青竹を油抜きしたままの白竹の作品
(扇面花器 四角い盛器 うちわ立て)などを出品する予定です。    



               
竹の工芸 よしだ   

吉田佳道作品集

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松原智仁(銀細工)

tomohito matsubara collection

銀や金を使って和装の小物を作ってます。
四季の花をモチーフに、
銀線細工という技法を用いて制作してます。


夏じたく展では
これまでの和装のラインだけでなく、
普段使いできるアイテムも取り揃えて
ご覧頂きたいと思っています。




http://www.ensoh.com/

松原智仁作品集

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