nihonnnonatsu.cocolog-nifty.com > アトリエ・Kinami/久保紀波

日本画、染色を学び、その後、9年間、企業で扇子の企画デザインに携わる。退職後独立。薄絹に手漉きの和紙や真綿の糸を使い素〔しろ〕の扇子を制作。その後、手績み手織りの苧麻に出会い、墨を用いて 絞り、型染め、手描きの技法で夏の着物を染め、エポカザショップ銀座日々、スパイラル1FShowcaseなどで個展を開催。
布の素材感を活かして染めたいと思います。大らかな表現で絞りや型、手描きの手法を組み合わせて、身に纏ったときに何気ないけれど品格の感じられる装いを。扇子や日傘は扱う仕草と一体になって完成するとの考えから素材と仕立てにこだわりフォルムと使いやすさを第一に制作しています。